プログラム(予定)

以下のプログラムは今後変更の可能性があります。

1月6日(土)

10:00~
オープニングセレモニー
学術集会長講演
公衆衛生看護の原点から未来へつなぐ
健康格差解消にむけ、地域の人々と協働する新たな保健師の力

 上野 昌江(大阪府立大学大学院看護学研究科)
基調講演
格差の中の死から学び、生きる支援としてのまちづくりへ
 反町 吉秀 氏(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺総合対策推進センター地域連携推進室)
共催セミナー
ランチョンセミナー
教育講演Ⅰ
Public Health Nurses - ”Kuroko” addressing health disparities in the U.S.
 Lee Smithbattle 氏(セントルイス大学看護学部) ※同時通訳あり
特別
シンポジウム
健康格差のなかで生きる人々への支援
 健康格差縮小に向けた公衆衛生活動-保健師への期待
  松田 亮三 氏(立命館大学)
 特定健診未受診者への家庭訪問からみえた健康格差の実態と支援
  和泉 京子 氏(武庫川女子大学)
 離島における地域包括ケアシステムの基盤整備
  森山 美知子 氏(広島大学)
ヒストリカル
セミナーⅠ
保健師の力量格差と地域の健康問題の取り組み
 久常 節子 氏(日本看護協会)
会員集会
 
懇親会
 

1月7日(日)

教育講演Ⅱ
10代の母親理解と支援のあり方
 森本 志磨子 氏(弁護士/NPO法人子どもセンターぬっく理事長)
シンポジウムⅠ
場の特性を活かし健康格差に取り組む
 有馬 和代 氏(大阪市東住吉区)
 武藤 昌子 氏(東京東部地域産業保健センター)
 廣末 ゆか 氏(高知県中芸広域連合)
 持田 恵理 氏(群馬県邑楽郡大泉町役場)
共催セミナー
ランチョンセミナー
アクティビティ
堺コッカラ体操
 今津 弘子 氏(堺市)
ヒストリカル
セミナーⅡ
公衆衛生看護としての学校看護の歴史と課題
 瀧澤 利行 氏(茨城大学)
シンポジウムⅡ
着実に積みあげる保健師の力量形成
 中板 育美 氏(日本看護協会)
 森永 裕美子 氏(国立保健医療科学院)
 薮本 初音 氏(大阪市健康局健康推進部)
 蒲田 廣子 氏(豊中市)
市民公開講座
助成:勇美記念財団
参加費無料
「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に。
 ~ALS的日常を生きる患者・家族・・・ 保健師さんの役割とは~

 川口 有美子 氏(日本ALS協会)
~16:10
閉会式

両日共通

・一般演題(示説)

・ワークショップ

事務局企画ワークショップ:
新任期、中堅期、管理期における保健師の人材育成-実践からの報告

・企画展示 保健師活動アーカイブ

・企業展示

 

後援

  • 厚生労働省
  • 大阪府
  • 大阪市
  • 大阪府市長会
  • 大阪府町村長会
  • 大阪府看護協会

学術集会事務局

大阪府立大学大学院
看護学研究科 地域看護学分野

〒583-8555
大阪府羽曳野市はびきの3-7-30

E-mail:
japhn-6@nursing.osakafu-u.ac.jp

学術集会運営事務局

株式会社ユピア 担当:国井

〒456-0005
名古屋市熱田区池内町3-21

E-Mail:japhn6@yupia.net
FAX:050-3737-7331


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